好きだった気持ちはずっと忘れない
前から行ってみたかったポムポムプリンのカフェに、先日ついに行くことが出来ました!
テレビで放送しているのを観ていた時はすごく並んでいて、行ったその日ももしかしたら、と覚悟して行きました。
しかし、平日だったからかもしれませんが、すんなりと入ることが出来ました。
お店の外観も可愛いのですが、中も可愛すぎ!プリンまみれで嬉しさのあまりずっとにやけてしまいました。
ポムポムプリンが20周年ということは、私はポムポムプリンが誕生した翌年に出会ったことになります。
まだ私は小学中学年だったと思います。サンリオショップでプリンに一目惚れしたのです。一目惚れしてからはサンリオショップに通い、せっせとプリングッズ集めに勤しんでいました。
サンリオショップにあるものは実用的なアイテムが多いので、その当時買ったグッズは未だに活用しています。
プリン愛は留まることなく、自分で紙粘土でプリンを作ってみたり、ポムポムプリンが好きな人と文通まで始めたり、プリンは私の生活の中心でした。
友達にもその愛が伝わり、誕生日にプリングッズをプレゼントしてくれました。
しかしいつの頃からか、段々と離れていくようになりました。
さすがに中学生にもなるとサンリオショップへ足が遠のきます。
ポムポムプリンは私の過去の思い出になろうとしていました。
それが最近になって再燃してきました。
サンリオの総選挙が大きかったです。
そもそもポムポムプリンはサンリオの中で定着しているだけであって、新しいキャラたちには人気を取られていると思っていました。
けれど、総選挙で上位にランクインするくらいまだ愛されているんだ、と改めて知った時に、小学生の時にプリンに愛情を注いでいた頃の気持ちが蘇りました。
それからはプリンの新作グッズを見てみたり、しまい込んでいた過去に買ったグッズを引っ張り出しては眺めています。
そして、ようやく先日念願だったポムポムプリンカフェに行くことが出来たのです。
その時、私は父親と祖母の付き添いで出掛けたので、私の意見で行くのは申し訳ないと思いつつ、二人に付き合ってもらいました。
ランチの時間帯だったので、今回はがっつり食事をしました。
私はカレーを注文。可愛すぎて悶絶。
可愛いな可愛いなと思いながら食べることなんてあんまりないですよね(笑)。
私と父はおいしく完食しましたが祖母は、カフェの雰囲気に圧倒されたようで、あまり食べませんでした。
もったいないのでカレーを完食したあと、もう無理と言いつつ祖母の注文したパスタも食べました。
結構食べられることに自分でもびっくりしました。
カレーもパスタもおしいかったです。
パスタにはプリンのグッズが付いていました。
マグカップでした。
可愛すぎるのでインテリアにします。
そのマグカップの底をそっと覗くと、トレードマークのような存在のお尻の穴がありました。
そういえば私はプリンのお尻の穴も大好きだったことを思い出しました。
父と祖母がいる手前、あまり喜びを口にすることは控えましたが、これが友達同士ならもう少しはしゃいでいたかもしれません。
次また行ける機会があれば、今度はスイーツを食べてみたいです。
一人で来てる女の子がいたので彼女を見習って一人で来れる勇気を持てるように努力します。
プリンのためなら頑張れそうです。
ついでに、父が言ったことなんですが、ポムポムプリンに徹底するなら、スプーンやフォークにもこだわったら良いのに、と残念がっていました。
確かにそこは何だか惜しいような気もしましたが、全てをプリンにするとクドくない?と私は答えておきました。
それでも充分過ぎるくらい満足しました。
大人になって、子供の頃に夢中になったものに再会するのって、悪くないなって思います。
