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最近、ミニマリストと呼ばれる人たちのブログを読むのに夢中になっています。
ミニマリストというのは無駄なものを排除してシンプルに暮らしいている人たちのことです。
極限まで無駄なものを排除して部屋にテーブルすらないという人もいれば、テーブルなどといったものだけはきちんと残している人まで様々です。

ものを購入するときの自問自答も面白いんですよ。
なぜそれが必要なのか?と常に問いかけて生活しているようなんです。
それは、無駄なものを買わずに自分にとって本当に必要なものだけを買うためですよね。
ですので、身の回りにあるものすべてが彼らにとって意味のあるものなんです。
わたしにはできない生活だなと思いながらそういうことが書かれているブログを読んでいます。
彼らの生活から学ぶことは多いんですよね。

一戸建て住宅にして良かったことはたくさんあります。
まずは子供がのびのびと生活できることです。
もちろん一戸建て住宅にもご近所がいるので夜に大声で騒ぐといったことはさせていません。
ただ、階下に他の人の家がないので1階、2階で子供が遊んでいて、多少走り回って音を立てても神経質にならずに済みます。
これが集合集合住宅だと子供に注意しなくてはならないと思います。

また一戸建てにしたために庭がもてたのが良かったです。
子供が公園などにいけなくても庭でおままごとなどをできたので、幼稚園に入る前の年代のころは特によかったです。
近所の小さい子どうし、お庭で遊べるのがとてもよかったです。
庭があるため、春から秋にかけてはバーベキューなどのアクティビティをできるのもうれしいです。

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プロ野球の試合を観戦する時の醍醐味として、私は試合に勝った負けたの単純な結果よりも、その試合中に見せられるピッチャーとキャッチャーによりバッテリー間の攻め方にあると思っています。
スポーツ全般に言えることですが、試合に勝つためには自分の長所を最大限に活かす戦い方と、一方で相手の長所を完全に消し去る戦い方の二つのパターンがあります。
野球においても同様で、ピッチャーが最も自信のある球をバンバン投げていくのか、それとも相手が苦手とするコースを徹底的に攻めていくのかを見るのが面白いのです。
打者もそれを見越して、どのようなボールが来るのかを読む必要があり、このバッテリー間の攻めと、打者の読みの攻防がたまらなく面白いんですよね。
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